笑顔の法則㉝ 新型コロナの後遺症

笑顔の法則㉝

新型コロナの後遺症

本日、孫の授業参観にいきました。2年と6年生です。どの授業も若い先生方が一生懸命に頑張っている印象を受けました。

授業風景を見ていて、とても気になったことがあります。

それは、マスク姿の先生が多いことです。当然、生徒も多いです。マスクはウイルス対策として多少効果が検証されていますが、感染症以外の課題、顔を日常的に隠すことは大きな問題を含んでいます。

顔と脳の関係性

脳腸相関の研究は進んでいます。脳腸相関以上に、顔は脳の一部だと私は確信しています。日本人は顔の筋肉を表情筋と訳しますが、顔面筋が正しいです。顔の動きは、表情以上に心と身体にダイレクトに伝わります。生命を司る五感の機能は、脳の近くの顔の部分に集中しています。

赤ちゃんは、顔を動かして、生命を司る脳の身体の温度調整をしています。顔の動きを見て成長します。快感神経を伝えるミラーニューロン、オキシトシン、ドーパミン、セロトニンなど、すべて顔の動きと脳の相関関係が証明されています。

2年生の孫は、幼稚園からマスク着用し続けています。

有名なメラビアンの法則から、人間のコミュニケーションは、言葉よりも表情やしぐさに影響を受けると学びました。マスクして感情は伝わりにくいです。

子供達の未来が心配。

このままだと、人間関係に鈍感な子供が急増するか、ますます心の病や若者の自殺者が増えるか?

マスク姿からポジティブな未来が見えてきません。外人はアイコンタクトをしっかりと躾けられ、無意識に習慣になっています。口元の微妙な動きも見逃しません。

日本人は察する文化。
自ら積極的なコミュニケーションをとることは、苦手です。このままだと、リアルな人間の感情の世界を避けていくでしょう。私の喜怒哀楽の研究でも、ネガティブな感情は伝わりやすく、ポジティブな感情は伝わりにくいことは証明されています。

生徒には、マスク着用を自由にさせても、先生はマスクを取るべきだと思います。

人間の感情は、マスクをして伝わるほど、単純ではない。子供たちの目が泳いでました。アイコンタクトを最優先に指導すべきです。

目は脳の小窓!

顔は脳の一部なり。

笑顔アメニティ研究所 門川義彦







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門川義彦 株式会社笑顔アメニティ研究所 代表取締役 笑顔コンサルタント。1974年、明治学院大学経済学部卒業、大手アパレルメーカー鈴屋で地区エデュケーター、玉川高島屋店長、ファッションビジネススクール事務局長、営業本部販売ディレクターを経て、89年に笑顔コンサルタントとして独立。今までに全国の小売業、製造業、運輸業、行政・公的機関など100,000人、800社以上に笑顔研修を行う。国内経済誌紙はもとより、ロサンゼルスタイムズ紙は一面で、英国BBC放送では度々、世界で唯一人の笑顔コンサルタントとして紹介される。著書に、新刊「かんんたん笑顔呼吸」「売上がぐんぐん伸びる“笑顔”の法則」「笑顔のチカラ」「頭のいい人より感じがいい人」他、ビデオに「売上を伸ばす 門川式 笑顔のチカラ」他。TV、雑誌等メディア出演多数。・2008年~2010年 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師・2016年~ 2020年獨協大学 全学総合講座「笑顔のチカラ」ゲスト講師