わりばしストレッチ秘話

わりばしストレッチ秘話

いままで企業研修の秘伝で一般公開しなかった「わりばしストレッチ」を公開します。強敵コロナとの戦いに役立てば幸いです。

新型コロナは時代を変えました。私も変わります。この機会に、「わりばしストレッチ」誕生秘話や言いたかった事を公開前にお話します。

割り箸を口に加えた顔の体操は、映像受けし、面白いので取材オファーがひっきりなし。日本だけでなく、海外メディア イギリスBBC放送やロサンゼルス・タイムズ一面にも掲載されました。映像受けするわりばしストレッチは、世界に日本の笑顔ビジネスを発信しました。

内容的には、日本で笑顔がビジネスになってしまう不思議。感情までコントロールすることを受け入れてしまう日本人。そんな風刺も感じました。

日本でも、割り箸を口に加えて顔の体操をする新鮮さが大受けしました。

笑っていいとも、アッコにおまかせ、NHKからビジネス番組、バラエティ番組では、この人の職業は何でしょう的なおもしろおかしく、笑顔を対決をしました。笑わないアナウンサー、江頭2:50、安岡力也など。笑顔ではなく、笑いでしたが、マスコミのシナリオに乗り、笑顔は拡散していきました。

今や笑顔をGoogleで笑顔を検索すると、3億件以上の数字です。笑顔は時代の風にのりました。笑顔ビジネスも順調にひろがり、接遇指導していた会社が笑顔を指導に加えはじめたり、指導した百貨店や空港会社などが教育の別会社を次々とつくり、笑顔はさらに広がりました。笑顔ビジネスは、幸運にも時代の風に乗りました。

笑顔の広がりはいいことですが、

わりばしストレッチは、笑顔アメニティ研究所の商標登録商品です。

プロが使うときは、一言くらい声をかけて欲しいです。

わりばしストレッチ誕生のヒントは、昔に観たオードリーヘップパーンの映画のワンシーンが心に焼き付けていました。仮面舞踏会に参加する前に大きな鏡の前で、仮面で目を隠して、口元に表情をつける体操をしていました。とくに印象に残ったのは、ハガキを口元に加えた表情づくりです。

それから時が流れ笑顔アメニティ研究所を立ち上げ、創業まもなくです。芝白金の都ホテルを笑顔化する仕事をいただきました。全従業員を細かく分けて笑顔研修が始まりました。その時の研修会場は宴会場でした。そこに割り箸があったんですね。その出会いが、わりばしストレッチ誕生の瞬間です。割り箸はご飯を食べる時に使うもの、割り箸を加えて顔をストレッチするというアイデアは私の自慢です。

顔の大きな筋肉を使うことが大事。それまでは大頬骨筋を手で上に上げたストレッチでした。

やってみると思わぬ効果がありました。割り箸を加え続けるだけでも、口元の口輪筋に負荷がかかります。

このストレッチの複合技は優れものです。いまでも、わりばしストレッチ以上のものはないと自負しています。

なんせお金もかからず、わりばしですから異物を加える抵抗もありません。

素材にこだわり「ヒノキ」を使うと抗菌作用まであります。

こんな優れもののわりばしストレッチでも、表情づくりには限界があります。

日本では未だに、お辞儀の角度を指導するように、口元や目元の表情づくりが主流です。

昔は表情筋とは言っていませんでした。いまでも、海外ではフェーシャルマッスルは顔面筋と訳されています。

日本ではお化粧の会社の影響が強いのか、表情筋と呼ばれるようになりました。

表情筋を動かすことは、生きる上でとても大切なことですが、頑張って鍛えても、コントロール不可能です。

いくらいっても伝わらない。お辞儀のようにマニュアル化することは不可能です。

何故ならば人間の進化の歴史をたどれば、表情筋の特性が見えてきます。人間の先祖は魚です。サカナのエラの部分が進化したのが顔です。顔を動かす筋肉の特性を理解しないで表情づくりは不可能です。

しかし、顔を動かすことは、生きていく中でとても大事な事です。マスクすると、見えない、動かない。いい表情づくりより大問題です。

エラの部分が進化したのが顔。その筋肉の特性を体感してみましょう。

筋肉には、意識して動かすことができる随意筋、手足など鍛えれば強くなる筋肉です。意識して動かすことができない筋肉は、不随意筋。心臓、腎臓や内臓は、意識して動かすことができません。

さて、呼吸は?意識して吸ってください。吐いてください。誰でもコントロールできますね。

じゃあ、暫く息をを止めてください。息を止めて自殺した人はいません。
脳の自律神経が表情筋をコントロールしています。
自律神経をコントロールするのは、呼吸を整えること。

呼吸の筋肉と顔の筋肉は、両方の特性を持ってます。

無理に笑顔を作ろうとすると、顔がひきつり震えます。そんな体験をおもちだと思います。
自然な笑顔は、力の抜けた和み笑顔です。赤ちゃんや仏像のお顔は穏やかな和み笑顔。

わりばしストレッチと笑顔呼吸は、新型コロナに立ち向かう最強のコンビです。この特性を理解して、表情筋を鍛え、同時に自律神経をコントロールする笑顔呼吸を学びます。

笑顔の技術を学び免疫力を高め、心と身体の健康を自らで守りましょう。

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次回は、「わりばしストレッチ」基本編です。

わりばしを持参し、ご参加ください。一緒に楽しみながら学びましょう。

<今日のワンポイント>

笑顔は頑張ってつくるものではない。

誰でも自然にできちゃうの!

https://www.youtube.com/watch?v=CyIBLlGWV_4

笑顔アメニティ研究所 門川義彦







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ABOUTこの記事をかいた人

門川義彦

門川義彦 株式会社笑顔アメニティ研究所 代表取締役 笑顔コンサルタント。1974年、明治学院大学経済学部卒業、大手アパレルメーカー鈴屋で地区エデュケーター、玉川高島屋店長、ファッションビジネススクール事務局長、営業本部販売ディレクターを経て、89年に笑顔コンサルタントとして独立。今までに全国の小売業、製造業、運輸業、行政・公的機関など100,000人、800社以上に笑顔研修を行う。国内経済誌紙はもとより、ロサンゼルスタイムズ紙は一面で、英国BBC放送では度々、世界で唯一人の笑顔コンサルタントとして紹介される。著書に、新刊「かんんたん笑顔呼吸」「売上がぐんぐん伸びる“笑顔”の法則」「笑顔のチカラ」「頭のいい人より感じがいい人」他、ビデオに「売上を伸ばす 門川式 笑顔のチカラ」他。TV、雑誌等メディア出演多数。・2008年~2010年 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師・2016年~ 獨協大学 全学総合講座「笑顔のチカラ」ゲスト講師・2018年 株式会社 日本笑顔推進協会 取締役会長 就任