鼻は天然のマスク②

日本人は炎天下でも、我慢してマスクをして歩いています。
日本は欧米や中国のような、マスク着用義務や法的な規制もなく、だらだらとマスク着用が広がり習慣化しました。マスクをするかしないかは個人の主観に委ねられています。
マスコミは危機感を煽り、科学的な根拠もなく視聴率を稼いでいます。
欧米人がマスクをしない理由と根拠を伝えるべきです。
コロナ禍を通して、日本という国が笑顔からどんどん遠ざかっているという危機感を感じています。人間はコミュニケーションをとりながら進化した動物です。
ウイルスとも人間誕生の時から共生してきました。
マスクを着用して、笑顔は伝わりにくいです。
顔はコミュニケーションの大事な身体の一部、見せる役割があります。顔の動きは、表情だけでなく、身体全体の免疫力を高める大切な役割があります。正しい知識と行動をしなくてはいけません。
厚生労働省からマスク着用の手引書が正式に出されています。
会話をする時でも屋外で2m以上距離の確保できる場合はマスクは必要なし。会話をほとんどしない場合、公園や散歩、徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面でもマスクをする必要なし。マスク着用が推奨されているのは、距離が確保できないことと屋内の密室です。
日本の場合、マスクをするかしないかは、あくまでも個人の問題です。
私もマスクを常に持ち歩き、換気の悪い室内や距離が保てない環境ではエチケットとして必ず着用しています。手洗いとマスクは習慣になりました。
ただし、何事もやり過ぎはいけない。
意味のない行動ほど愚かなことはない。
笑顔コンサルタントとして、マスクのデメリットの話を続けます。
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③虫歯や歯周病、口臭が増える

マスクをしていると口が半開きになっていませんか?
口呼吸の証です。口呼吸になると口の中が乾燥し、唾液が不足します。唾液は天然のデンタルリンスとも呼ばれ、虫歯菌や歯周病菌などの繁殖を酵素が豊富に含まれてています。唾液が不足すると虫歯や歯周病になりやすくなります。さらに口の渇きは口臭の原因になります。
私が発案した顔の体操「わりばしストレッチ」は商標登録され世界中の多くの方が楽しく利用されています。割り箸を使って顔の大きな筋肉「大頬骨筋」の重点ストレッチです。体操の時間は30秒が基本で繰り返します。
なぜ、30秒にしたかは、すぐにヨダレが垂れてくるからです。
初めてから30年近くなりますが、昔と比べ明らかによだれが出なくなりました。
朝起きた時、口との中がカラカラになっていませんか?
それはまさに口を開けて口呼吸で寝ていたので、口の中が乾燥してしまったからです。口の健康が口呼吸で害されていることが、このとき感覚的にもわかると思います。歯医者の間では、子供の場合、ずっと開けていると歯並びが悪くなると指摘されています。

④睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まる

睡眠中に口呼吸になると、人によっては舌が後方に落ち込んで起動を塞ぎ、大きないびきをかいたり、無呼吸状態を繰り返してしまいます。
私の友人でもこの病にかかっている人がいました。泊まりがけでゴルフに行きました。寝る時、友人が毒ガスマスクのような器材を装着し始めて、私は驚きました。
装備して寝ないと、睡眠中に何度も無呼吸状態になってしまうのだそうです。
すると、起きた時に疲れが残っていたり、日中の倦怠感や何度も睡魔に襲われたり、起きている間に体に悪影響が出てくるそうです。
軽い症状であれば、いびき防止用のテープを口に縦に貼って寝ると、口が閉ざされ鼻呼吸になり、呼吸を改善できます。また、抱き枕で横向きに寝ると、舌が後ろに落ち込まず、気道が広がって口呼吸になるのを防ぎ、呼吸も楽になります。

⑤老け顔になる

マスク生活は、マスクなしの生活と比べ、表情筋の動きが4分の1になってしまいます。
以前、スマイルサイエンス学会の特集記事「笑顔を科学する」を紹介しましたが、顔の筋肉が動かないので確実に老け顔になっちゃいます。
NHK「おはよう日本」でも二回にわたり出演し、熱く語りました。
口呼吸によって、顔にたるみやシワができることがあります。
口を閉じるためには、口輪筋を中心にした顔面の筋肉を使います。口呼吸によりこれらの筋肉が使われなくなると、表情にしまりがなくなってくりのです。さらにこの状況が進むと、フェイスラインがたるんで二重顎になったり、ほうれい線がでてきたりして老け顔になってしまいます。
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あなたは口呼吸をしていませんか?

呼吸の数は、
1分間に15回くらい、
1時間に約900回、
1日に2万回以上、
一生のうち呼吸数は寿命にもよりますが、
約6億から7億回と言われています。
もし、あなたが口呼吸をしているならば、
1日2万回の呼吸を繰り返す度に、少しづつ身体が壊れていっているかもしれません。
<続く>

笑顔アメニティ研究所 門川義彦







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ABOUTこの記事をかいた人

門川義彦 株式会社笑顔アメニティ研究所 代表取締役 笑顔コンサルタント。1974年、明治学院大学経済学部卒業、大手アパレルメーカー鈴屋で地区エデュケーター、玉川高島屋店長、ファッションビジネススクール事務局長、営業本部販売ディレクターを経て、89年に笑顔コンサルタントとして独立。今までに全国の小売業、製造業、運輸業、行政・公的機関など100,000人、800社以上に笑顔研修を行う。国内経済誌紙はもとより、ロサンゼルスタイムズ紙は一面で、英国BBC放送では度々、世界で唯一人の笑顔コンサルタントとして紹介される。著書に、新刊「かんんたん笑顔呼吸」「売上がぐんぐん伸びる“笑顔”の法則」「笑顔のチカラ」「頭のいい人より感じがいい人」他、ビデオに「売上を伸ばす 門川式 笑顔のチカラ」他。TV、雑誌等メディア出演多数。・2008年~2010年 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師・2016年~ 獨協大学 全学総合講座「笑顔のチカラ」ゲスト講師・2018年 株式会社 日本笑顔推進協会 取締役会長 就任