【店長】の感受性

【店長】の感受性

AIの進化に負けるな、人間力を高めよう。
サービス風土を形成するためには、お客さまやスタッフに対する店長の感受性が問題になってきます。スタッフの人生観や価値観に触れてはいけないと思ったり、プライベートに口をはさむのをタブー視したり、本音は聞けないだろうとあきらめていたのでは、主体的に働こうとするメンバーの力を引き出せません。サービス観の共有や組織の活性化はほど遠いものになります。

店長は、お店の現状をしっかりと把握し自分自身のサービス観や人生観を積極的に表現することが必要です。もっと自信を持って自己主張すべきです。店長の価値観を大切にして欲しい。こうした動きを通して、初めて信頼関係が生まれ、仕事の喜びやサービス観の共有が生まれてきます。行動する前から、失敗を恐れてはいけない!

一人一人がそれぞれの問題を抱えながらサービス観という糸で結ばれ、ともに活動していく中にこそ、真実の活性化があるのではないでしょうか。日本の文化や経済を牽引してきた小売業、特に百貨店や専門店の衰退は、サービス観という理念が共有できなくなってしまったことが、一番の問題点だと思います。

接客活動はコミュニケーション活動です。コミュニケーションは人と人との間の、言葉と感情と行動のキャッチボール。決して一方通行では成立しません。打てば響く関係づくりが基本です。相手の目を見て、相づちをうつ、うなづくなど、笑顔を投げかけるから笑顔が返ってくるんです。

あなたは、何を投げかけますか?

笑顔アメニティ研究所 門川義彦







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門川義彦 株式会社笑顔アメニティ研究所 代表取締役 笑顔コンサルタント。1974年、明治学院大学経済学部卒業、大手アパレルメーカー鈴屋で地区エデュケーター、玉川高島屋店長、ファッションビジネススクール事務局長、営業本部販売ディレクターを経て、89年に笑顔コンサルタントとして独立。今までに全国の小売業、製造業、運輸業、行政・公的機関など100,000人、800社以上に笑顔研修を行う。国内経済誌紙はもとより、ロサンゼルスタイムズ紙は一面で、英国BBC放送では度々、世界で唯一人の笑顔コンサルタントとして紹介される。著書に、新刊「かんんたん笑顔呼吸」「売上がぐんぐん伸びる“笑顔”の法則」「笑顔のチカラ」「頭のいい人より感じがいい人」他、ビデオに「売上を伸ばす 門川式 笑顔のチカラ」他。TV、雑誌等メディア出演多数。・2008年~2010年 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師・2016年~ 2020年獨協大学 全学総合講座「笑顔のチカラ」ゲスト講師