人はどうして笑うのか?

「人はなぜ笑うのか」の著者 志水彰教授は、笑いを分析する。

笑顔を研究する上で、この分類手法は参考になりました。

『笑いと笑顔は違う!』門川式笑顔学の基本になっています。

「うれしくて笑ったり、おかしくて笑ったりする一方で。嫌いな上司でもニッコリとほほえみ、欲しくもないプレゼントをもらっても笑顔でお礼を言います。

このような挨拶の為の笑いは、実は動物があやまって口の中に入れた毒物を吐き出す動作が進化したもの。

その動作が吐き出す時だけでなく、驚いた時にでるようになり、危険のシグナルとしての意味をもつようになる。

サルでは、この口の動きがさらに進化し、目の動きが加わった表情が、自分は攻撃する気はないが、攻撃されるかもしれない優位の相手におこるようになる。

敵意のないことをしめす「劣位の表情」が人間の「社交上の笑い」に発展する。

子供サルに多い遊びの場面で相手とのかかわりを求めながら、しかも攻撃はしない相手に見られる「遊びの表情」が人間の「快の笑い」へと進化したものと考えられる。

社交上の笑い
コミュニケーション手段(社会的)快の笑い

感情が主役(本能的)人間の笑いは挨拶のときのほほえみに代表されるコミュニケーションの手段としての「社交上の笑い」と、楽しいとき自然に笑ってしまう感情が主役の「快の笑い」に大別される。

この二つは時として区別しにくい。

「人はなぜ笑うのか」講談社 志水彰 角辻豊 中村真 共著より引用

笑顔アメニティ研究所 門川義彦





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ABOUTこの記事をかいた人

門川義彦

門川義彦 株式会社笑顔アメニティ研究所 代表取締役 笑顔コンサルタント。1974年、明治学院大学経済学部卒業、大手アパレルメーカー鈴屋で地区エデュケーター、玉川高島屋店長、ファッションビジネススクール事務局長、営業本部販売ディレクターを経て、89年に笑顔コンサルタントとして独立。今までに全国の小売業、製造業、運輸業、行政・公的機関など100,000人、800社以上に笑顔研修を行う。国内経済誌紙はもとより、ロサンゼルスタイムズ紙は一面で、英国BBC放送では度々、世界で唯一人の笑顔コンサルタントとして紹介される。著書に「売上がぐんぐん伸びる“笑顔”の法則」「笑顔のチカラ」「頭のいい人より感じがいい人」他、ビデオに「売上を伸ばす 門川式 笑顔のチカラ」他。TV、雑誌等メディア出演多数。・2008年~2010年 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師・2016年~ 獨協大学 全学総合講座「笑顔のチカラ」ゲスト講師・2018年 株式会社 日本笑顔推進協会 会長 就任