【AI博覧会①】 人は何をすべきか
日常でAIを活用していますか?
2023年度の政府データによると、日本人の活用経験はわずか9.1%。中国56.3%、アメリカ46.3%と比べると、かなり低い数字です。
「日本の最大の問題は、AIを使わないことです」
そう語るのは、セミナー講師のMicrosoft・西脇さん。
40分のプレゼンは、まるで未来をのぞくような時間で、新鮮で価値ある気づきにあふれていました。
AIエージェントとともに働く時代。
では、人は何をすべきなのでしょうか。
会場の片隅で、私はふと立ち止まり、
“笑顔ビジネスの未来”を思い描いていました。
多くの出展企業が目指しているのは、
人間の仕事をAIが代行する世界。
たしかに便利になる。
自由な時間も増えるでしょう。
でも、その先に——
笑顔は増えるのでしょうか?
効率やスピードでは、AIにはかなわない。
けれど、人にしかできないことがある。
それは、誰かを思いやること。
心を通わせること。
そして、自然にこぼれる“笑顔”を生み出すこと。
AIの時代だからこそ、
人はより人らしく。
今日の良かったは、
「未来を考える時間をもらえたこと」。
そしてもうひとつ。
“笑顔の価値は、なくならない”と確信できたこと。











